モスバーガーまた食中毒はなぜ?本当の理由!店舗はどこで対策は?



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※9月16日㈰、続報を追記しました。

こんにちは!yasukosuです!

先日、あの、人気ファーストフード店モスバーガーで、食中毒が発生したというニュースが入ってきましたよね!

今回は、さらに、その続報として、

関東甲信越地区の8都県のモスバーガーの店舗で、28人の食中毒症状が発生していた

というニュースです!

恐ろしいですね。

モスバーガー、他のファーストフード店と違って、とっても美味しいじゃないですか。しかも、いつでも注文してから作ってくれるので、本当の出来立てを食べられるし、メニューも独創性のある者なんかもあって、私はすごく好印象を持っていたんです。

そこに、このニュース。

えっ??

と思わず、ニュースを2度見しました。「あのモスが?」と、今でも信じられません。

わたし、モスバーガーの最初にオープンしたといわれる1店舗目に行ったことがあるんですが、非常にいい店舗だったんです。まぁ、古いので建物はそこまできれいではないし、小さな店なんですが。

でも、スタッフの教育もしっかりしていて良い店員さんばかりだったし、出されるメニューも間違いなくおいしいものばかりだし、店内の清掃も行き届いていたし、もちろん出されるスピードも速かったし。

そんなモスバーガー、ファンはたくさんいると思います。だから今回のニュースはとても残念でなりません。

先日の長野で4人が食中毒のニュースから、今回はガツンと増えて、8都県28人が食中毒。

ということは、店舗だけの原因ではないことがはっきりと分かりました。

本当の食中毒の原因があるはずです!!!

私達も、このニュースをスルーせず、しっかりと考えていかなくてはなりませんね。

ということで、今回は『モスバーガーまた食中毒はなぜ?本当の理由!店舗はどこで対策は?』と題してお送りしていきたいと思います!よろしくお願いします!

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モスバーガーまた食中毒はなぜ?本当の理由!

今回の8都県28人が食中毒にというニュースを受けて、

「本当の理由は何だろう?」

私はとても疑問に思いました。

 

食中毒って、昔はほぼほぼ「梅雨どき」だけだったのって、皆さん忘れてしまってませんか?というか、若い子なんて、食中毒っていつでもたくさんなるものなんだとかいう認識に変わっちゃってるんじゃないかと心配になってしまいます。

余程の食品管理の不衛生さが無い限り、

人間がメチャクチャ弱ってない限り、

 

季節的にもいっときのものだったし、こんなに外食産業で頻発するような出来事ではなかったです。食中毒って。

でも、最近は本当に多過ぎです食中毒。

このモスバーガーのように、明るみに出るものはまだいいけれど、

例えば外食した後、「めっちゃお腹を下してスゴイつらかったよー。上から下からでどうしたら良いか大変だったよー。」

なんて言ってる友達とかいませんか?それ、食中毒かもしれないですよね。

こういう、明るみに出ない食中毒なんて、もっともっと数多くあるのかもしれません。

そう考えると、このモスの食中毒に限らずですが、本当の原因はどこかにあるはずなんです。

今回分かっているのは、モスバーガーの食中毒の件なので、それについて分析しますが、他でも同様の理由で食中毒が起こっている可能性もあるかもしれませんね。

 

では、モスバーガーの食中毒の本当の理由は何なんでしょうか?

モスバーガーは、このように食材には非常に気を付けている企業だと言えます。(画像転載元は全てモスバーガー公式HP。)

モスは「おいしさ」と同じぐらい、食の安全性についても重要視しています。
お客さまに安全な商品を提供するために、原料となる食材の選定からお店でお客さまに商品をお渡しするまで様々なチェック項目を設け、厳しく衛生管理の強化・徹底を図っています。
ここでは、モスの安全・安心の取り組みについてご紹介いたします。

引用元:モスバーガー公式HP

こうして、きちんとホームページで宣言していますし、店舗でも実行しています。

非常に良心的だし、頑張っている企業さんですよね。好感が持てます。

しかし食中毒。

 

原因を考えるのに注目するのは、

  • 生野菜
  • 長野の店舗の食中毒はお子さんだった
  • 関東甲信越地方の店舗で食中毒発生

このあたりですね。

この辺りにヒントがあるはずです。

だって、モスバーガーは、以前と変わらず、お客様のためを思って真摯に商品を取り扱い、作っていたのですから。(食中毒を起こした店舗がめちゃくちゃ不潔だったーなんていうなら話は別ですが、それはさすがに無いでしょうし。)

 

まず、生野菜。

キチンとした処理で、フレッシュな状態で提供されているはずなので、その野菜の「産地」ということですね。

 

そして、お子さんが食中毒(長野の店舗のケース)。

大人より、子供の方が体自体の体力は弱いです。だからでしょうね。

 

さいごに、関東甲信越地区の店舗で食中毒。

モスは、店舗ごとに使う材料の産地が違います。関東甲信越地区の使用するものは、その近辺のものが多い。なるほど。その地区のものに原因はある可能性もありますね。

また、関東甲信越地区の方々の生活環境・生活習慣で、免疫力が落ちている、弱っているという事も考えられますね。

以上3点が本当の原因にかなり近いところにある理由なのではないでしょうか?

鋭い人なら、なんとなく、お分かりいただけるかな…。

 

モスバーガーの食中毒の店舗はどこ

モスの食中毒が最初にニュースとして挙がったのは、

モスバーガーアリオ上田店(長野県上田市)

 

今回の8都県28店舗のニュースの店舗は、

公式ホームページにも詳細の記載はありませんでした。

ただ分かっているのは、関東甲信越地区の店舗。

8月10日~23日に店舗を利用。栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、長野の19店舗。

という事のみです。

 

※ここから追記です!

長野県諏訪市の諏訪保健所は、16日、「モスバーガー茅野沖田店」が食中毒の原因施設だったとして、18日まで営業停止処分にしたと発表しました。8月18日にこの店の商品を食べた20代の男女2人が下痢・腹痛などの症状を訴え、うち1人は入院ということです。

またもや、食中毒のニュース。さらなる続報です。今後、広がりを見せないといいのですが。。。

モスバーガーの食中毒の対策は?

今回の食中毒の対策として、モスバーガーは、公式ホームページに以下のように情報を載せています。

ぜひとも、また食中毒を発生させぬよう、気を付けてもらいたいものですね。

根強いモスバーガーファンからの強い願いです!!!(我が家はまさに!)

まとめ

さて、今回は『モスバーガーまた食中毒はなぜ?本当の理由!店舗はどこで対策は?』と題してお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

本当に今回は残念なニュースでしたね。

モスは経営が大変そうですが、ファンは本当に根強くいるし、他のファーストフードとはきちんと差別化も出来ている良い企業だと思うんです。

だから、今後に向けて、食中毒対策はしっかりとして、原材料の根本から見直すという事なども必要になってくるかもしれませんね。

だって、もっとおいしいモスの商品を待ち望んでいるファンは、絶対たくさんいますから!!

モスバーガーさん、頑張ってください!!!

それでは、今回は以上になります。最後までお読みいただきありがとうございました。


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