ペルセウス座流星群2018│広島で見える方角・時間は?穴場スポットも



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こんにちは!yasukosuです!

今回は、ペルセウス座流星群2018広島で見える方角・時間や穴場スポットなどについて、ご紹介していこうかなと思っています!

私、星を見るのが好きで、というか、空を見るのが好きで。

毎日昼でも夜でも必ず空を見上げて、いろんな変化を楽しんでいます(怪しい人じゃないよww)。

最近ですと、毎晩、日が暮れて暗くなって南の空をなんとなくのぞくと…オレンジっぽく輝く星…そうです!!火星をみてます!

7月末に地球に大接近しましたよねー!今でもかなり明るくペカッております。

あとは、4惑星、火星・土星・木製・金星がちょうど揃って見れるんで、それも観ながら「きゃーきゃー」言っておりますよ。かなりクリアにきれいに見れるんで、興奮します!

…あれれ?…それは…我が家が…田舎だから???(笑)

まぁ、それはさておき、2018年の天体ショーは、お次は一体なにがみれるんでしょうか???気になりますねー!!

お次は…

ペルセウス座流星群!!!!

流星キターーーーーーーー!!!

流れる星に願いを込めたら、その願いが叶うといわれているあの、流れ星!それが「群」で来ちゃうってかーーーーーーー!!

絶対に見なくちゃっ!

ということで、それでは今回は『ペルセウス座流星群2018│広島で見える方角・時間は?穴場スポットも』と題してお送りしていこうと思います!

 

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ペルセウス座流星群2018│広島で見える方角・時間は?

では、いつ、どのあたりで見られるのか?ってことが重要ですね。

 

【見える方角】

今回のペルセウス座流星群、方角は気にしなくても…

うぃいいんですっっ!!!(カビラ…(笑))

 

  • 「ベランダに出ると見られるよ。」
  • 「なんならベランダじゃなくてもどこでも見られるよ。」
  • 「究極、どこでも空を見上げてれば見られるよ。」

 

とお伝えしておきましょう!!これホント。方角気にしなくていいとか、ラクでいいですね!

天体のことに関しては、難しく考えちゃぁいけません。まずは空を見上げて、「地球に生きてて良かったー!」って感謝するって感じでいいんです!

とりあえず、空を見上げてみましょう(笑)

 

【見える時間(日にち)】

★彡 見える時間

21時ごろから始まって、流星のピークは0時から未明にかけて

真夜中の時間帯ってことですね!ちょっと眠い…。

 

★彡 見える日にち

2018年8月11日㈯~8月13日㈪

特に、12日㈰~13日㈪にかけての夜が最も見ごろ

条件的には、

8月11日㈯は、お月さまが新月なので、月明かりゼロでとてもみやすい!お月さま、気が利くぅ♡

また、8月13日㈪10時ごろは、「極大」といわれる流星群自体の活動が最も活発になる時なんだそうです!

ですので、この時間と日にちをターゲットに空を見上げてみると…

たくさんの流星たちに出会えるかもしれないですよ!!予報も「バッチリ見える」ですよ!!!

ちなみに…

この時期を逃しても、8月7日㈫~15日㈬は、ペルセウス座流星群の活動は活発なので、いつもより多くの流星を観ることが出来ると考えられるということですよ!

(また、ペルセウス座流星群の全活動期間はさらに長く、7月17日ごろから8月24日くらいまで続くと考えられているそうです。)

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ペルセウス座流星群2018│広島の穴場スポットも

ではでは、広島の穴場観測スポットも紹介していこうと思います!!

★彡 三原市宇根山天文台

転載元:三原市HP


穴場というか、もう、王道でしょうか。

こちらは、標高699mの備南最高峰、宇根山に立つ天文台です。

口径60cmの大型反射望遠鏡や、15cm屈折望遠鏡、デジタルプラネタリウムなどで、いつでもスターウォッチングを楽しめるそうです!

8月12日㈰には、ペルセウス座流星群観望会があり、観察・解説実施するようですね。「星に願い事を試みる」って書いてありましたよ!

 

★彡 弘法山こども天文台

転載元:cartercenter.jp/弘法山こども天文台


こちらも穴場というより王道ですかね(汗)

「中国地方トップクラスの、星がとてもよく見える天文台」とうたっているくらいですから、きっとペルセウス座流星群の観測も期待が持てますね!

 

★彡 星居山キャンプ場


標高700Ⅿの場所にあるキャンプ場です。

だから、空気がとても澄んでいて、星がきれいに見えるんです。きっと、ゆったりとくつろぎながら星を見れますよ!

ペルセウス座流星群2018│広島の概要

ペルセウス座流星群は、毎年8月12日、13日頃を中心に活動する流星群です。

ペルセウス座流星群は、とても観察しやすい流星群。

1月の「しぶんぎ座流星群」、12月の「ふたご座流星群」とともに「三大流星群」と呼ばれています!

条件が良い時は、最大で40個以上もの流星を見ることができるんだそうです!!!すごーい!

また、観測日や時間が、夏休みやお盆休みだったりしますから、夜更かしをしやすいし、どこかへでかけて星を見に行くなんてこともしやすいですし!

さらに、「しぶんぎ座流星群」と「ふたご座流星群」は寒い冬の時期なんで、寒さをこらえて観察ってことになりますが、ペルセウス座流星群は真夏なんで、観察は快適ですよね!

あと、流星の観測のコツですが…

「空を見つめない」こと!!

ペルセウス座の方向だけを見るのではなくて、ぼーーっと広範囲を眺めている方が見つけ易いんだそうですよ!

ぼーーーーっとするのが得意な私には、メチャクチャ向いているじゃないですか(笑)

まとめ

さて、今回は『ペルセウス座流星群2018│広島で見える方角・時間は?穴場スポットも』と題してお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

  • 見える方角は、「どこ見てても大丈夫」!!
  • 見える時間は、「大体夜中0時から明け方」!!
  • 穴場スポットは、紹介した3つはおススメです!

でした。ぜひぜひ今年のお盆休みは、ペルセウス座流星群をみて、願い事をいっぱい唱え、いっぱいかなえちゃいましょう☆彡☆彡☆彡☆彡

それでは、今回は以上になります。最後までお読みいただきありがとうございました。次回もyasukosu blogでお会いしましょう!


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